VISION



「ロンリー・ガイ」を組織から無くす


 これが、弊社のビジョンです。「ロンリー・ガイ」とは、組織や集団の中で、自分の居場所を見つけられず、孤独感や疎外感を感じている人、言いたい思いはあるけどうまく口に出せない人、あるいは誰の心にも存在するそのような感情を総称する概念です。英語では"Lonely Guy"、まさに「孤独な人」という意味です。人と組織の間にブロック(障害)が発生している時、その組織には必ず「ロンリー・ガイ」が多数存在しています。

 

企業など組織の会議や議論では、ポジションの高い人や声の大きい人、話の上手な人の意見が場を支配してしまうことが多くあると思います。しかし、それではなかなか組織を変えることはできません。普段、あまり口を開くことのない「ロンリー・ガイ」の声を聞くことこそが、今まで得られることのなかった組織変革の大きなヒントに繋がることが少なくないのです。「ロンリー・ガイ」こそが、組織変革のヒーローになる、という可能性に弊社は着目しています。そして、誰の心にも「ロンリー・ガイ」は存在しているのです。

 

組織やチームに属する人が、緊張や抑圧から解放され、誰ひとり疎外されることなく、誰もが自分の思いを安心して発露し、本来持っている才能や創造性を如何なく発揮できる社会を実現する。

 

それが弊社の目的です。この目的の為に、弊社は、レゴ®シリアスプレイ®という手法と教材を活用したワークショップを実践し、組織の中の「ロンリー・ガイ」にスポットライトを当て、組織メンバー全員がヒーローになれる社会を実現していきたいと思っております。 


レゴ®シリアスプレイ®メソッド


 

あらゆる組織・チームに対し、

 

・新しい議論のやり方

・新しいチームビルディングのやり方

・新しい問題解決のやり方

 

をもたらすことが、レゴ®シリアスプレイ®の手法と教材を活用したワークショップを導入する目的です。

  

弊社が提供するワークショップは、組織やチームが持つ目標や課題に対し、

 

1.  メンバー個々人が自らのアイディアや思いをその場で作り上げられる道具

2.  各人が形として作り上げた思いを安全に表出し、全員が受容していくプロセス

3.  メンバー全員がオーナーシップを持てる共有ビジョン(目指すべき姿)の創作

4.  ビジョン実現に向けて各人が行動をコミットメント

 

この一連のプロセスを提供しております。そして、このようなプロセスを可能にしているのが、

レゴ®シリアスプレイ®(LEGO® SERIOUS PLAY®)という理論と技法からなる手法です(以下、LSP)。

 

専用のレゴ®ブロック教材を使い、創作しながら思考し、形を使いながらコミュニケーションを行うという、ユニークかつPlayfulなプロセスにより、本来議論に不要な緊張と抑圧を排し、組織メンバー個々人が持つ多様な価値観や信念を受容しつつ、組織の目的や課題について、深く真剣に向き合うことができます。

 

 多くの組織で行われがちな、理屈や計数に偏重し、参加者の感情やコミットメントが伴いにくい議論や、メンバーの役職の上下や声の大小に左右され、一部の人間しか参加していない議論でもなく、

全員が100%自分事として参加できる議論の場を実現します。

 

まだ日本ではLSPがほとんど知られていなかった草創期に、シンガポールにてLSP創始者のロバート・ラスムセン氏から直接トレーニングを受け、現在に至るまで豊富な実践経験とノウハウを蓄積してきた、日本トップクラスのファシリーテータ、ローレンス佐藤が直接ワークショップをファシリテーション致します。  

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