企業研修・ワークショップの開催実績


日本放送協会(NHK)様

日本放送協会(NHK)様にてワークショップを開催させて頂きました。

視聴者総局の各部署の皆様方を対象に、2回に分けて、それぞれ90分間のワークショップを実施致しました。

 

今回のワークのお題は以下の3つでした。

 ①タワー/進化した犬(ウォーミングアップを兼ねて)

 ②現在、仕事で抱えている課題

 ③課題解決の為に自分が取れる行動

 

3番目に作って頂いたモデルをポラロイド写真で撮影してお渡しし、そこにご自身の行動指針を記入して頂き、お持ち帰り頂きました。

 

皆様からはそれぞれ非常に興味深い作品と、行動指針を出して頂きました。

以下、当日の模様を写真とともにご紹介致します。

(日本放送協会様、及びご参加者の皆さまの了承を得て掲載しております)

< ウォーミングアップ >


まずは、レゴ®・ブロックに慣れて頂く為に、簡単なお題でウォーミングアップします。今回は第一グループには「タワー」、第二グループには「進化した犬」を作ってもらいました。


一番高いタワーを作られた方に全員で拍手!高く作るためのコツは、いかに常識の枠から飛び出すかです。


< 制 作 >


お題は次第に抽象的なもの、核心的なものになっていきます。思わず悩んでしまいますが、「頭」で考えずに、「手」を動かして直感で形を作ることがポイントです。最初は皆さん戸惑いますが、そのうち自然と没入していき、私が話しかけても見向きもしなくなります(笑)


普段は厳しい表情の男性上司も、レゴ®を前にすれば童心に帰って夢中になります!なんとも楽しそうに熱中しています。

(なにやらイタズラでもしていそうな雰囲気ですね(笑))


< 共 有 >


作品ができあがったら、まずはグループ内でひとりずつ、作品に込められた意味を説明していきます。周りの仲間がどんどん質問してあげることで、制作者本人も気づいていなかった深い洞察を得られることが多々あります。質問された時に咄嗟に出てきた後付けの言葉、そこにこそ本人の深い思いや価値観が現れてくるのです。


普段は顔を合わせない他部署の人が何を考えているのか、その意外性に驚くこともあれば、なるほど~と納得させられることもあります。普段一緒にいる同じ職場の人でも、いつもとは全く違う側面が見られて、「人」の個性や奥深さに感動します。レゴ®を使ってコミュニケーションすると、どんな話も楽しい和やかムードです。


< プレゼンテーション >


グループ内でのシェアリングが終わったら、何名かの方にグループ全体に向けて説明をして頂きました。やはり皆さん、他の人がどんな形をつくり、そこにどんな思いを込めているのか、とても気になるようです。これも、「形」があるから説明しやすくなります。何もないところで、いきなり仕事に対する深い思いを説明しろと言われても難しいですよね。


普段は業務上のやりとりしかない上司が、レゴ®を使って仕事への思いを語ります。「形」をベースに話しをするので、そこには上司も部下も年齢も性別も関係なくなり、ただ、その内容だけにフォーカスされます。普段距離を感じてしまう上司も、実はとても情熱的で大胆な発想の持ち主なんだ!なんていうことが簡単に分かります。


いかがでしたでしょうか?

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを活用したワークショップのイメージを掴んで頂けましたでしょうか。

 

企業様がお持ちの各種課題にLEGO® SERIOUS PLAY®メソッドは広く対応することが可能です。

特に効果を発揮するのは以下のような目的です。

 

●内定者研修・新入社員研修

●チームビルディング(コミュニケーション促進)

●ビジョン作り・ビジョン浸透

●次世代リーダー育成

 

研修担当者様向けには随時ご訪問してのデモを開催致しますので、

お気軽にご用命頂ければと思います。

 

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