LEGO® SERIOUS PLAY® (レゴ・シリアスプレイ)とは


  1996年、レゴ 社の創業者三代目のケル・キアク・クリスチャンセン氏が、世間に数多くある、机上の空論に終始し、かつ「人」の貢献を軽視する傾向のある企業経営や企業戦 略に対し、レゴ・ブロックを活用し、創造的で革新的、かつ、リアルタイムで環境変化に柔軟に対応できる企業戦略創りの方法を模索し始めました。

 

 2000年代の初め、教育プログラムの開発責任者のロバート・ラスムセン氏が参画。マサチューセッツ工科大学メディア研究所のシーモア・パパート教授が提唱する、教育理論「コンストラクショニズム」を基に、2001年、LEGO Serious Playのプロトタイプを完成させたのが起源です。その後、2003年にNASA(米国航空宇宙局)にて採用されたことが広く知られるきっかけとなりました。


コンストラクショニズムとは

手と頭は連携を取り、相互に信号のやり取りをしながら、新しい知識を構築していくという理論です。単に、頭だけで考えていても、新しい知識は構築できない、「何かをつくることで学ぶ」という考え方で、世界中のIT教育や科学分野の研究などに採り入れられています。

※LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドに関するさらに詳細な情報は、こちらのロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ社ホームページにてご確認頂けます。

http://www.seriousplay.jp/seriousplay.html

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